日記雑記

Twitterアカウント凍結を食らう

2020年5月28日

ブログ2

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2020年5月28日(木)

とにかく、事件にはことかきませんね。全く、毎回色々な事件に遭遇してしまいます。

40を過ぎて会社を辞めた天罰なのかなどと、いわれないことを色々と考えてしまいます。

 

Twitterアカウントの凍結❗

まさか、びっくりしました。

今日、起きて、Twitterをさわっていたら、「挙動がおかしいな」と感じたら、アカウント凍結だったとは、全くわかりませんでした。

今日、ブログ作成は一旦、休止しようと思って、Twitterをいじっていました。

「そういえば、フォローしている人のほとんどは、へんなものを売りつけるインチキ勧誘者ばかりだったなと、フォローしている人のフォロー解除を行うも、フォロー解除ができない。

おかしい。

もう一度フォローを解除する。

いくらやってもフォローが解除できない。

様々な端末からフォロー解除を行っても全く解除できません。

様々な操作を試みたところ、エラーメッセージが発生し、「Your Account is Suspended!」

アカウント停止?!びっくりして、ググったら、いわゆる「アカウント凍結処分」を受けたということだった。

まわりが暗くなってしまいました。

 

Twitterアカウント凍結の理由

全く思い当たりません。

そもそも、ボクはTwitterアカウントを開設したのは、5月13日ぐらいで、まだ、2,3週間程度でした。

このアカウント凍結が、2,3週間の状態で良かったと言うべきでしょう。

全く見覚えがありません。

Twitterアカウント凍結の主な理由は、

1)スパム行為:同様のツイート投稿、お気に入り、リツイート等を反復継続して行うこと。

2)他人の乗っ取り、なりすまし行為:複数アカウントにより、同一人物が同様の主張を通すために、反復継続して同様行為をツイート投稿、お気に入り、リツイート行為を行うこと。また、ロボットを利用して、複数アカウントに対し返信、DM、お気に入り、ツイート投稿行為を行うこと。

3)他人への攻撃行為:他者に対する名誉毀損行為、侮辱行為のほか、攻撃的な言動、法令規則等に反する発言等によるもの。

上記、いずれの行為にも該当しません。全くTwitterアカウント凍結の理由がわからない状況です。

ただし、おそらく、これではないかというものがあります。

それは、先日、このブログ記事でも書いたことですが、恋愛ドキュメンタリー番組に出演していた女子プロレスラーの死去に関するボクの考えを記載したものです。

これは、ボクの率直な思いを書いたものであり、おそらく的中しているものと考えられます。

多くの人は、誹謗中傷だからと彼女の死を一見悔やんでいるように思われますが、その実、悲しい出来事を利用しているだけ。

その証拠に、プロバイダー責任制限法改正案が、事件発生から3日で持ち上がってしまったのです。

この事件で、不可解な点は多く、SNSを運営する会社はこぞって、法律改正案を後押しするということになります。

事件発生からたった3日の間で、少し用意周到過ぎて、気持ち悪いと思いました。

そもそも、ドフュメンタリードラマ番組を本気にしてしまった視聴者及びその番組制作者がしっかりと

「この番組は、あくまで、ドキュメンタリー風に作成しているドラマです!!」と明記することが先です。

不思議に思うのは、このドラマ製作者が全ての出来事を起こしてしまったのだから、誹謗中傷する人たちより先に、ドラマ製作者に対して批判があって良いようなものを、なぜ、SNS界隈の人は、こぞって目に見えない幽霊のような誹謗中傷する人を避難ばかりするのでしょうか。

あのNHKが直ぐに彼女の死をニュースにしたのもおかしいと思いました。

NHKは単なる芸能ニュース及びこれに付随するニュースは一切取り扱わない方針となっているからです。

NHKに一定程度の貢献をした方であれば別ですが、NHKに出演した経験のない、彼女であれば、ニュースにするわけがないのです。

そのNHKが、彼女の死を取り上げるというのは、ほとんど政治案件でしかありえません。

 

こうしたことを、Twitterでもつぶやきましたし、非常に注目を浴びました。それから1日経過してのTwitterアカウント凍結。

 

もし、ボクのこの推理が正しければ、Twitterを含むSNSは、様々な言論を自由に行う場ではなく、言論封殺、「言葉狩り」を行う場となってしまいます。

新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、日本国民のIQが著しく低下しているなか、圧政を行う者からすれば、絶好の法令改正を行うチャンスです。

この言論封殺事件だけではなく、今後、新型コロナ対策と称して、スマホに濃厚接触者のデータベースを組み込み、広く国人が監視対象とされることとなることでしょう。

今日のTwitterアカウント凍結言論封殺事件を受けて、今後は、ヒソヒソと、表立って発言できなくなり、非常に残念に思います。

 

Twitterへの異議申立て手続き❗

一応、全くアカウント凍結される覚えがないため、異議申し立て手続きを行いました。

異議申し立て手続きにつきましては、こちらから行うことができます。

Twitterアカウント凍結異議申し立てページ

異議申し立てページは、以下の様になっています。

・どこで発生したか?(Where are you experiencing this issue?) ⇒ここには、どこで凍結されていることが発覚したかを入力します。ボクの場合はPCデスクトップのWeb上でしたので、それを選択しました。

・問題の詳細(Where are you experiencing this issue?) ⇒ここはしっかりと詳細を記入してください。主に、スパム行為・なりすまし行為・攻撃行為をTwitterにて行っていなかったことなどをしっかりと入力してください。

・あなたの情報(Your Information) ⇒ここでは、異議申し立てを行う方の、フルネーム(FullName)、電話番号(PhoneNumber)を聞かれます。

電話番号は、任意なので、入力しなくとも結構です。

最後に、ロボット検査を行い、「続く(continue)」ボタンを押して終了です。

以上の作業を終えると、直ぐにTwitter社よりメールにて、「異議申し立てを受け、確認しますのでしばらくお待ち下さい。」という英文メールがきます。

ボクのように焦ってもう一回異議申し立てをすると、英文メールにて、「既に異議申し立てを受けているので、最初の異議申し立て完了メールを確認してください。」というメールがやってきます。

これで、早い人だと、30分程度で、Twitterアカウントの凍結が解除されるみたいです。

しかし、ボクは、このブログ書いているときまでの約4時間も、なんら返事は来ていません。

すこしヤバいかもしれませんね。

 

Twitter含めて今後の対応策

今後、気をつけなければならないのは、マスコミで取り上げるテーマを全否定する真実を語るのは危ないということです。

このような規制はSNSほど厳重です。

このブログはなんとか、独立していることから、危険から免れていますが、このブログで書いているようなことをSNS、YouTubeなどで発言した場合は、一気にアカウントが飛んでしまうことでしょう。

そういう意味からも、今後は、自分の言いたいことを少し控えなければならないなと思いました。

自分が思っていても言ってはいけないことがこの世にはあるのです。

残念なことですが、それがこの世の中の現実なのでしょう。

 

主張したいことは、別の場ですればよいのですが、Twitterでダメであれば、このブログに対する検閲も今後激しくなることを鑑み、少し危なそうなものは消去していった方がよいのかもしれません。

 

残念ですが、どこかで妥協することが必要なのだと感じました。

 

 

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