日記雑記

【オススメドラマ】TBS金曜ドラマSPEC・スペックのみどころ

2020年5月14日

TBS金曜ドラマSPEC〜警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿〜

TBS金曜ドラマSPEC〜警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿〜

今から、約10年前、2010年10月8日(金)

TBS金曜ドラマ「SPEC〜警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿〜」

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という極めて長々しいドラマが始まったのであります。

僕は、このドラマは第1話からリアルタイムで視聴しておらず、「うぉっ!」と思ったのは、最後の方でした。

このドラマのあらすじは、主人公の当麻紗綾(戸田恵梨香)、瀬文焚流(加瀬亮)ら一般人が、犯人である超能力者(時を止める者、サイコキネシスを持つ者など)を捕まえる!というものです。

普通、特別な能力を持つ人間を一般の人間が捕まえるなんてムリですよね。

そこで、当麻紗綾(戸田恵梨香)の持つ頭脳IQ201を駆使して犯人を捕まえるというのは非常に面白いコンセプトなわけです。

ま、IQ201って、そりゃねーよなって思いますけれども。人口の0.00?%しか存在しない超弩級の天才ですけれどもね。

超能力のような特殊な能力のことを、SPEC・スペックといって、特殊能力者のことをSPECホルダーと劇中ではいいます。

超能力者と一般のの人間、勝負はついているようなものですけれども、やっぱり、主人公の当麻紗綾(戸田恵梨香)と瀬文焚流(加瀬亮)の腕の見せどころなんですよね。

どんな超能力者でも一般人が捕まえるというのがなかなかすごいいい感じで、このドラマの人気は一部のごく一部のコアな層に絶大な支持を得ました。

SPECは、今、視聴しても十分面白いドラマだと思います。

少し、ものがなしくて、能力ある者の悲しさというか、ただ、超能力が持ててハッピーというわけではなく、それなりの代償も背負いながら、警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係の主人公らから逃げ続けるという運命を背負う。

こうした、暗くて、物悲しいテーマもSPECの魅力です。

そして、一十一(ニノマエジュウイチ・神木隆之介)の時を止める能力というのが無敵なわけです。

さて、こうした猛者を相手に、「未詳」の当麻紗綾(戸田恵梨香)、瀬文焚流(加瀬亮)はどのようにして戦っていくのでしょうか。

視聴されていない方は是非必見です。

不思議なこと、スピリチュアルなこと、興味のある方は、SPEC(スペック)今からでも遅くない。

次の記事では、劇場版SPECについて書いていきますので、是非ご覧ください。

 

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