日記雑記

GoogleAdSenseアカウントにアクセスできない?!

2020年5月24日

ブログ記事でなんとかやっていこうと言っている最中で、Googleとはなかなか相性が合わないみたいです。

GoogleAdSenseという、YouTube、サイトから収益を得るためのコアとなるツールであるにも関わらず、アカウントが使用できない状態となってしまいました。その前に、GoogleAdSenseというもの自体とは何なのか、ご説明いたします。既にご承知の方は飛ばしてください。

 

GoogleAdSenseとは?

GoogleAdSenseとは、よく、ブログサイト、インターネットサイトを閲覧いていると、広告を観ると思います。

あの広告を出すために作成するのが、GoogleAdSenseアカウントです。

このアカウントを作成することによって、Googleの審査を経て、合格すれば、自分のブログ記事などに、GoogleがAIで選定した広告を掲載させることができるようになります。

この広告を閲覧した方が、「ポチリ」とクリックすれば、クリック当たり単価に応じて、収益を得ることができるようになるものです。

それほどの収益率が高いものではないので、無視ができるのですが、何より重要なのが、YouTubeの収益源になるアカウントでもあるのです。

ブログ、ウェブサイト、YouTubeの収入を当てにするなら、いずれにしても、この「GoogleAdSense」アカウントをしっかりと作成されていることが前提条件となるわけです。

そのアカウントにアクセスができない状況に陥ってから約4か月。

バカバカしいような格闘が繰り広げられているのです。

GoogleAdSenseアカウントにログインできないという。

それでは、なぜGoogleAdSenseアカウントにアクセスできなくなってしまったのでしょうか。

 

GoogleAdSenseにログインできない理由

GoogleAdSenseにログインできないと気づいたのは、2019年11月、YouTubeを始めようとしていたボクは、GoogleAdSenseアカウントにログインしようとしました。

そうしたら、エラーが発生し、10年前に利用していたプロバイダー経由のメールアドレスと紐付いております。そちらのメールアドレスでログインしてください。の警告メッセージが。

そのプロバイダー経由(@wmail.plala.or.jp)のメールアドレスは、2017年1月、光回線nuro光と契約する際に、プロバイダーを解約してしまったものなのです!

よって、〜@wmail.plala.or.jp メールアドレスは、2017年1月に消滅してしまったにもかかわらず、GoogleAdSenseアカウントをログインしようとすると、消滅した「〜@wmail.plala.or.jp宛に確認コードを送ります。確認コードを入力してください。」

と、とりあえず、「送信」ボタンをクリックしてみる。

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当たり前ですが、何ら応答がありません。消滅したメールアドレス宛にメールを、あの「Google」が送っているのです。

無効メールアドレスを認識しないまま、それに対してメールを発信するというのは、いかがなものなのだろうかと感じました。

Googleは全てコンピュータで対応しようとしていますが、Google側のコンピュータが、こうしたケースを想定していればよいのですが、想定していない状態で、何ら対応できないというのは、正直、誠実ではないと思います。

結局、様々な方法を試みても、おおよそ、500通りの方法を試みても、アクセスすることはできませんでした。

その後、GoogleAdSenseヘルプを探してたら、Googleでの個別フォームがあり、最後の望みを託すこととします。

 

 

Google個別フォームの対応状況

2019年12月まで存在した、Google個別フォームに、事の経緯を記載し、自分の本人確認書類をスキャンし、添付して送信しました。

送信するも、なんら返信がなし。

返信があるも、1か月が経過する。

返信のメール内容も「お客様は既にGoogleAdSenseアカウントをお持ちです。」という、日本語が伝わらない、ロボットに話しかけているような状況に陥りました。

GoogleAdSenseアカウントを持っているかどうかを聴きたいわけではなく、アカウントログインができないということを聴いているにもかかわらずです。全く話になりません。

たしかに、メールアドレスを消滅させてしまったボクの責任ではあるけれども、そのような想定を見据えて、リカバリー措置を講じておくということが、グローバル企業のGoogleの責務ではないでしょうか。

 

Googleの対応措置

結局、Googleに直接問い合わせることができず、全てGoogleヘルプセンターの掲示板に書き込ませるという仕組みです。

先日もGoogleAdSenseヘルプコミュニティ掲示板にいくつか書き込みを行いましたが、返事はありません。

同様のケースが他にも何件が存在しており、解決ができていないといった状況になります。

このような単純なケースにおいて、解決もできないというGoogle、ネットビジネスで儲けようとしている方が多くなる中、その対応の悪さ、想定のなさに、本当にグローバル企業といえるようなものなのだろうかと不思議に思いました。

2020年5月24日現在の今も、この問題は解決されないままです。

 

 

 

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