日記雑記

新型コロナウィルスCOVID-19て何?

2020年5月15日

新型コロナウィルス感染拡大が言われたのは、おそらく、今年2020年に入ってからだと思います。

少し振り返ってみましょうか。

 

・新型コロナウィルス感染拡大までの経緯

2019年11月中旬、中国湖北省武漢市にて発生。

2020年1月15日 日本国内初の感染者発生。

2020年1月28日  日本国内閣は、新型コロナウィルス感染症を、法令上の指定感染症に指定することを決定。2月1日実施。

2020年2月3日  豪華旅客船ダイアモンド・プリンセス号が日本国横浜に寄港時、新型コロナウィルス感染者を確認。

2020年2月13日 日本国内初の死亡者発生。

2020年2月27日 日本国政府が、3月2日から春休み(4月上旬)までの間、学校の休校要請を行うことを正式発表。

2020年4月7日  日本国政府が、4月7日から5月6日までの間、東京都を中心として緊急事態宣言を発令。

2020年4月16日 日本国政府は、東京都を中心とした地域のほか、全国まで緊急事態宣言の対象地域を拡大。

2020年5月4日 緊急事態宣言の終了時期を、5月6日から5月31日へ延長決定。

2020年5月14日 緊急事態宣言の対象地域を、東京都を中心とした地域のみにし、その他の地域については解除を決定。

 

・新型コロナウィルスって何?

新型コロナウィルスとは一体なんなのでしょうか?

スゴイ怖い、死人までとんでもない感染症なんだという印象はあるかもしれませんが、少し落ち着いて考えてみましょう。

新型コロナウィルスに入る前に、一般的な「コロナウィルス」について説明いたします。

「コロナウィルス」は、風邪です。もう少し詳しくいえば、

風邪ウィルスの中の一つです。

そして、その風邪ウィルスの変種、新型が「新型コロナウィルス」といわれています。

 

・風邪ウィルスの一種ならそんなに怖くないのでは?

そう思いますよね。確かに、単なる風邪。

冬の寒い時期であれば、後期高齢者の多くが肺炎にかかってお亡くなりになります。

海外の例をみれば、異常なのは、わかりますが、新型コロナウィルスだけに限ってみては、「統計的には」インフルエンザや風邪によってお亡くなりになる人数と比べたらずっと低いのです。

それなのに、なぜ、マスコミ、政府は恐怖を煽りつづけているのでしょうか。

僕には全く理解ができません。

 

・COVID-19とは何の略なの?

海外のニュースなどでは、よく、「COVID-19」という単語が出てきますよね。

しかし、日本のマスコミでは、その略を説明しているところをあまりみかけませんので、紹介します。

COronaVIrus Disease 2019 = COVID-19(コロナウィルス感染症2019)となるようです。

そもそも、当初は、

2019-nCOV という名称でしたが、発音がしにくいことなどから、COVID-19となったみたいです。

 

 

・不用意に恐怖を煽ることの是非

連日、テレビでは、あぶないあぶない!怖い怖い怖いという恐怖と不安を煽っていますよね。

非常に望ましくないことだと思います。

小さい子供などが、テレビをしっかりと見続ければ、うつ症状や、さまざまな神経症、不安症になることも懸念されます。

そのぐらい、テレビで恐怖を煽ることは、「毒薬」なのです。

それを視聴してしまうと、脳にマイナスの劇的な刺激をもたらしてしまいます。

正常な親であれば、テレビをみせず、ゲームをさせるか、公園で遊ばせるなどの措置をとるのが親として当然だと思います。

しかし、その親が、テレビの怖い怖いに洗脳されてしまい、その不安や恐怖は子供に影響を与え、子供の脳を著しく収縮させてしまうおそれもあります。

さて、テレビはなぜ、そのような犯罪的な恐怖を煽り、人々の脳みそを収縮させてしまうのでしょうか。

陰謀でしょうか?

違います。

単に、儲かるからです。

テレビは、人々の負の感情を煽れば煽るほど、視聴率がとれます。

現に新型コロナ前と後とで視聴率を比べてれば、圧倒的に新型コロナ報道で人々を恐怖で煽った方が、視聴率がとれるのです。

視聴率がとれれば、スポンサーから多くのお金がもらえて、利益向上につながるのです。

この機会に、テレビを捨ててはいかがでしょうか。

連日のテレビの煽りを受けて、正直、頭がおかしくなりそうになりました。

あと、人は、恐怖、不安などおマイナスの感情を感じると、発信している人(テレビ)に頼ってしまう効果があるようです。

強盗や、誘拐にあったひとが、誘拐、強盗犯に少し優しくされると、離れられなくなってしまうようなものです。

依存しあう関係というようなものです。

 

・マスクは本当に必要なのか?

マスクについては、今年の1月前半だったと思います。

マスコミで、中国で新型コロナウィルスに感染した人を解説して、みんなマスクをかぶっているので、「マスクなんて効果ないのに」といいながら、少し馬鹿にしながら、解説していたのを覚えています。

その後、日本で、新型コロナウィルス感染症に感染した人が発生したら、その態度は一変します。

これまで、「マスクは効果ない」としてきたテレビは、一転して、マスク不足マスク不足を煽って、恐怖で人々の脳みそを萎縮させていきます。

彼らは利益第一で動いているだけで、全くのポジショントークなので、マスコミの立場を理解してテレビを観るというリテラシーが必要かもしれません。

テレビはみんなが信じているから信じようという奴隷根性というか、ロボット根性というか、人間らしくない考え方とはお別れしましょう。

マスコミは視聴率、スポンサーからの収益が欲しいから、恐怖を殊更煽るのです。

僕の考えではマスクは必要ありません。

ウィルスをマスクで直接防護するなんてことはありえません。非常に科学的ではありません。

未だに、祈祷とか、おまじないで、病気が治ると思っている、どっかの原住民の考え方ににているのではないでしょうか。

マスクであれば、ウィルスなんて簡単に通過することができてしまいます。

もちろん、マスクには間接的に、指で鼻を触らせないなどの予備的な効果があるのは否めませんが、直接効果があるものではありません。

もし、しっかりと予防したいのであれば、防護マスク、ゴーグル、防護服をしっかりとしないとムリです。

ただし、ウィルスから身を守れば、それに対する抵抗力もなくしてしまうので、意味がないわけです。

マスク教を信じる人は、そのうち、熱くなってくれば、呼吸困難・熱中症で死んでしまう方もでてきそうで非常に怖いものです。

新型コロナと、マスクによる呼吸困難・熱中症、死亡率が高いのは、考えればすぐわかることだと思います。

 

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