日記雑記

Google先生から少し認識されるようになる

2020年5月27日

ブログ2

ブログ2

2020年5月27日(水)

ブログを本格的に開設したのが、2020年5月13日(水)でした。

あれから、約2週間が経過しようとしています。

これまで、Google先生には一切認識されずに、検索結果にも出てこない、このブログのURLすら認識されない状況で、ようやくです。

 

これまでのGoogle先生の認識

ようやくです。少しだけ、Google先生から認識されるようになっているみたいです。

これまでGoogle先生がこのブログをどのように認識していたかどうか、確認方法も踏まえ、ご説明していきます。

まず、Googleアナリティクス、Googleサーチコンソール、などを使用して、どのような属性のユーザーがこのブログを閲覧しているのかを確認します。

これまで、ほとんどが、Googleボット(Google先生巡回システム)その他検索エンジンボットがほとんどでした。

したがって、これを正式に閲覧者とは呼べず、

Google先生の巡回数 = PV

となっており、PV(閲覧者)が人間であるユーザのケースはほとんど0に近かったわけです。

また、Google先生にどのように認識されているかについては、次の1)から3)までの数値に基づき、どのうようにGoogle先生が認識してくれているか、また、していないかの判別基準としてきました。

 1)Google検索「site:nnblog.net」を用いた本ブログのURL認識状況

これまでが、ブログ記事40近くあるにもかかわらず、ヒット件数は8件(記事以外も含む)でした。

つまり、このブログURLは、40件のうち4件(記事のみ)の10%しか、認識されておらず、世間一般に公開すらされていない状況となっていました。

 

 2)Googleサーチコンソールを用いた検索インデックス登録数

Googleサーチコンソールを用いて、Google先生に対して、ボクのブログ記事を認識してください」という依頼を行うことができます。

この依頼を頻繁に行っていると、Google先生は認識してくれ易くなるとかならないとか。なので、毎日1回は、自分のURLとURL/sitemap.xml/とURL/feed/をGoogle先生に提出して、このブログ記事とURLを巡回するよう依頼を行っていました。

しかしながら、そうした依頼にもかかわらず、認識しますと受け取ってくれたにもかかわらず、なかなか巡回が行われているという報告がこれまでありませんでした。巡回されて、何か問題があった場合は、Google先生よりメール等通知してくれます。

 

 3)このブログの文章を「"〜文章〜"」でGoogle検索した場合の、検索結果件数

ほとんど、皆無の状態でした。3)については、何を調べたかったかといえば、このブログ記事のいずれかの文章をコピペして""ダブルクォーテーションマークを挟んで、Google検索します。

Googleが、このブログ記事を認識していた場合は、このブログ記事の文章が、「指紋」のような役割をしてくれて、一致すれば、検索ヒットするはずです。ですが、残念ながら、これまでは、検索結果でヒットする件数は、44件あるうちの1ー2件しかありませんでした。

 

 

いずれにしても、認識率は10%以下ということもあり、いくら記事を生産し続けようと思っていても、全く認識されていないということになれば、やってもやらなくても意味がないという事になりかねません。

人が1人も歩いていないというところで、いくら、路上パフォーマンスをしていたとしても、それを観ている人が皆無なのに、一生懸命パフォーマンスし続けるのですか?という状態です。

やはり、人が観ているところで、パフォーマンスをしたいですし、観られている状況だからこそ頑張ろう!という気持ちになるものです。

 

ブログ調査結果

さて、これまで、散々たる状況の中から、本日2020年5月27日(水)のブログ調査結果です。

 1)GoogleURL認識状況について

URL認識状況については、本日、54件(記事だけであれば、実質48件程度)となっており、これまでの実質4件から、48件に約14倍も認識してくれたことになります。とてつもないことです。

これは、全ての記事について認識されたということではなく、記事と記事の間のページなども認識されてしまっていることから、純粋な記事だけのページではございません。

それにしても、これまでと比べて約14倍も認識されたということは非常に嬉しいことではあります。全体の8割ぐらいは認識していただいたといっても過言ではありません。

 

2)Google検索インデックス登録数

Google検索インデックス登録数は、これまでの7ページから、37ページへと飛躍しました。

ただし、本日Googleサーチコンソールから通知がありましたが、37ページ中、25ページに「noindex」と呼ばれる「Google先生、認識してくれるな❗」というコードが打ち込まれていることが判明します。

自分自身はそのような真似をしていないのに、なぜ「Google先生認識しないで!」というコードが打ち込まれていたのでしょうか。

その犯人は、ブログテーマプラグインだったアフィリエイターの中で有名な「AFFINGER5」が犯人だったようです。

なぜ、アフィリエイト専門テーマであるアフィンガー5がこのようなことを行ったのでしょうか。

そもそも、「Google先生認識してください」というと、検索結果にでてこなくてもいい、ページ遷移画面、ページマタギ、画像ファイルの埋め込み箇所、などなど、なんでも、Google先生は拾っていってしまいます。

そこの中で、Google先生は、それぞれのパーツを確認して、部品に過ぎない、価値の少ないものの割合を出します。

あまりにも、そのどうでもよい部分が大きいと、そのサイトは評価する価値がないものとみなされ、検索順位が一気に落ち込むのです。

つまり、Google先生には、自分のブログ記事の良いところだけを認識してくださいとしないと、余計な部分までGoogle先生に拾わせて作業を行わせてしまうと、後々、Google先生の怒りを買い、最終的には無視されるという事態に発展しかねないわけです。

そうしたことを防止するため、アフィリエイター専門テーマ「AFFINGER5」は、余計なところを「Google先生は認識するな」というコードを打ち込んで、Google先生の巡回を妨害していたわけです。

一時はヒヤッとしましたが、様々な調査を行っていくと、そのようなことが推認されることとなり、安心しました。

よって、検索インデックス登録数も7から37へと、約5倍以上も上昇しており、Google先生は8割強認識してくれたのだなと思われます。

 

3)キーワードのGoogle検索結果件数

最後に一番重要な問題です。

特定のキーワード検索を行った時に、このブログがGoogle検索結果に表示されるかどうかということです。

これについて、どのように調査すればよいかといえば、このブログの記事は、正直、キーワード検索で上位表示できるような作りにはなっていません。

なので、Google検索で表示されるかどうか判別するには、このブログの癖のある文章そのものをダブルクォーテーションマーク「"」で括りつければ、Google先生が、勝手に文章をキーワードに分解してくれないで済みます。

よって、ダブルクォーテーションマークで括る意味は、「特定の文章と完全一致したウェブサイトを表示せよ」という意味になります。これでGoogle検索すれば、Google検索によりこのブログ記事のどのページがしっかりとGoogleのキーワード検索に認識されているかわかります。

結果としては、このブログ記事44件中、15件の34.1%❗❗が認識されるようになりました。

これまでは、このブログ記事44件中、2件程度の約4.5%程度であったことを比べれば、約8倍近くもGoogle先生に認識されたといえます。

非常に大きな成果です。

 

Bing検索による本ブログへの流入

本日を持って、約2週間でGoogle先生に、約5〜6割、認識されたといって良いかと思います。

ただし、Google先生に認識されたからといって、検索数が伸びるというわけではありません。

これでやっと、有効なキーワード検索、分析ができるようになったといえます。

また、キーワード検索についていえば、未だ、30%程度しか認識されていないことから、検索を通じてこのブログを閲覧しに来てくれる方は最高で3割ということがいえます。

検索キーワードをGoogleアナリティクスなどで分析すると、検索エンジン「Bing」より何件か流入があり(3週間で3件)、既に、別の検索エンジンでは、Googleに先んじて、検索インデックスに登録していただいているみたいです。

思えば、検索エンジンはGoogleだけではないということを思い知らされます。

 

SEOについて

総括として、結局SEOというのは、道具であり、収益を図る方法ではありません。

効率的な収益を図る方法ではありますが、本筋で行けば、「良い記事を書く」ということが、何よりであり、今後、このSEOが不要となる日もくるかもしれません。

これは、別の記事でも書きますが、今後は、ブログだけで収益を図る時代は終わるのかもしれません。

ブログだけではなく、Twitter、note、YouTube、LINE、Facebookなどなど、様々なSNSに登録し、ブログの宣伝をしてもらう武器が必要となるのかもしれません。

被リンク戦略も、SNS経由で拡散すれば、より信頼性の高い方に拡散してもらえる可能性があります。

そうすれば、このブログも、よりGoogle先生に評価されやすくなるのかもしれません。

あくまで、ブログは、最後の砦であり、そこまで誘導してくるのは、軽快なTwitter、noteなどの訴求生の高いメディアなのかもしれません。

どのメディア選ぶかどうかは、発信者の性格によるところもありますが、文字情報だけであれば、Twitter、noteで発信しつつ、最終的にブログに誘導するという戦略もありなのかもしれません。

今後の、インターネット上の変化を「怖い」ととるか、「チャンス」ととるかは、今後、どのように生きていきたいかというところにかかわってくるのかもしれません。

このブログとSNSについては別途記事を書きます。

 

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