日記雑記

ブログ記事を乱発する理由

2020年5月26日

ブログ2

ブログ2

2020年5月26日(火)

最近、ボクはブログ記事を乱発しています。

本来であれば、アフィリエイトのブログ記事というのは、収益を狙うのであれば、以下の事項をしっかりと考える必要があります。

・キーワード選定

・ブログカテゴリーの集中化

・記事内容の質向上

・内部SEO構築

 

キーワード選定

ブログ収益を狙うためには、9割以上は、「キーワード選定」で決まるといわれています。

確かに、キーワード選定がしっかりしていないと、Google検索結果にすら掲載されない=ブログが観られない(PV=0)となり、以下の式に基づけば、結果として収益は0となります。

収益率(0) = PV(閲覧数)=0 × CTR(クリック率) × CVR(成約率)

いくら良い記事を作成したとしても、閲覧されなければ、全く意味をなしません。

現在、ボクが置かれている状況というのは、PV=0の状態であり、いくら良い記事を作成したとしても、全く収益には結びつかないということになります。

 

ブログカテゴリーの集中化

ブログのドメインパワーが持つようになるのは、同一のことを長く、何回も何回もしつこくやり続けるということです。

これは、YouTubeなどを視聴していればわかることですが、

「Appleチャンネル」を視聴していたとき、いきなり、ゴルフ特集とか、釣り特集とか、バスケットボール特集などを仕出したら、チャンネル登録を解除することでしょう。

Appleチャンネルにチャンネル登録する理由は、「Apple製品に興味がある」人であって、そのような視聴者の考えを無視して、自分のやりたいことを集中的にやられた場合は、「ふざけるな」と思われても仕方がありません。

こうしたことは、ブログでも同じで、どのようなテーマに関する情報発信をし続けるかによって、Googleの評価も高くなり、検索結果の上位表示されやすいというメリットがあります。

なので、ブログで収益を狙うのであれば、徹底的に、ブログの強みを分析し、閲覧者が読んでくれる分野に絞ったブログにした方が収益が狙いやすいということになります。

同一の記事であれば、これまで記事化してきた専門業者の検索結果が上位表示されやすいのと同じです。

ただ、この専門化についても、ボクの現在の状況では、Google先生に認識すらされないような状況となっており(PV=0)、いくら専門化を試みてもPV=0では、全く意味が有りません。

また、Googleが認識してくれない以上、顧客層の分析もできないことから、強みの分析も、自分の強みも発見できない状況となります。

 

記事内容の質向上

記事内容の質向上をしなければ、これもGoogle先生に評価されません。

文法や読みにくいと閲覧者は、作成された日本語文章をしっかり読もうとは思いません。

または、面白くないので、飛ばし飛ばし読んでしまいます。

これが、滞在時間の低下をまねき、これもGoogle先生の評価が低下する要因となってしまいます。

そうしたことから、日本語についても、しっかりと書いて、画像等を交えて、読者にとって読みやすい方法にしなければなりません。

ただし、今現在のボクの状況は、PV=0としてGoogle先生に認識されていることから、どの記事がどのように滞在時間が低下しているのかという評価、分析ができません。

 

内部SEO構築

内部SEOといって、同じブログサイト内に、リンクを貼り付けていくという作業と言います。

これらが、論理的に、内部リンクが構成されていると、Google先生に評価されることになり、同一テーマであれば、検索結果が上位表示される可能性が高くなるといわれています。

重要なことは、同一ブログサイト内に、論理的に構成されているということであって、内部サイトにリンクをただ単に、関連記事として切り貼りしていくだけでは、評価されにくいということになります。

親記事ー子記事ー孫記事 のような論理的構成がされていないと、当該リンクが内部リンクとして有効であると、Google先生は判定してくれないとされています。

 

Google先生の評価方法

ここで、「Google先生は、〜といわれています。」と連発しているのは、Googleがどのような基準で評価を行っているかは非公表とされているため、誰もわかりません。Google社員ですらわからないのかもしれません。Googleの作ったAIにより判定されることから、誰もGoogle先生がどのように評価するかはわからないことから、ここでは、「〜といわれています。」というコトバを使用しております。

ただし、様々なブログ、ウェブサイトから、予想されていることを集めてきていますので、全くデタラメを書いているわけではありませんがあくまでも、予想される評価方法として、記載してあります。

 

ABテストとして

では、なぜ、ボクは、このような原理原則を無視して、ブログ記事を乱発しているのでしょうか。

それは、現在のボクの立ち位置は、Google先生に認識すらされていない状態であるからです。

PV=0 つまり、ブログ収益率は0となります。理論的には、必ず0となります。

ゼロに10億を掛けてもゼロです。であれば、10億になるための方策をがんばるよりも、Google先生に選定してもらうネタを縦横無尽に提供してあげたほうが、今後の糧になるかと思います。

分析する対象がなければ、ブログの強みを明確にすることはできません。

ABテストとして、どのような分野が検索結果上位となりやすく、自分にとって強みとなる分野はどのようなものなのか。

どのようなキーワードが検索されやすいのか。

いずれにせよ、検索インデックスとして登録されるのは、2−3週間先ということであれば、できるだけ、ランダムに、分野もデタラメに、キーワードも一貫性がない状態で、ブログ記事を乱発し続けた方が、Google先生に評価されたときに、評価されないものと、評価されるものの違いなどを入念に分析することができ、その後から、ブログの方向性を分析し尽くしてから、PV=0からの脱却を狙うという戦略となります。

したがって、ブログ記事乱発戦略は、Google先生評価方法テスト戦略ともいえるかもしれません。

スタートラインは、Google先生の評価後に、分析し、PV=0から脱却するであろう、1−2か月後となりそうです。

スタートダッシュするための、入念なウォーミングアップ=現在のブログ記事乱発

であって、これらのブログ記事から収益が生じることは、原則としてあり得ないということを、ボクは認識しながら行っています。

 

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