日記雑記

秋葉原で変な勧誘を受ける!

2020年5月26日

秋葉原の街

秋葉原の街

2020年5月25日(月)

品川駅から秋葉原駅へ。

本来であれば、品川駅から浜松町ぐらいまでは、ウォーキングしたかったのですが、非常に暑いこと、横浜方面まで誤ってウォーキングしてしまったこと、ボクのiPhoneバッテリーが終わっていることなどから、電車で秋葉原まで行って天下一品のこってりラーメンを喰らいに行きます。

 

秋葉原でチラシ収集

秋葉原に着いたら、駅構内にある、秋葉原探索MAPなるものがあります、またJR東日本が出しているチラシがあります。

これら全く無料のものをメルカリなどに出品したら売れるかどうか?!をやってみたいと思います。

2020年5月26日午前現在では、全く売れるような素振りもみせません。あらま。

 

JR東日本チラシセット

JR東日本チラシセット

チラシがまた、重い重い。これを背負って歩くというのは、それなりに大変なものがあり、その他、秋葉原探索MAPなどを回収して、メルカリに出すも、1日経っても全く反応がない。実験ではありますが、やはり、需要がないのか、売り方が悪いのか。このようなセコイことを主な業務にしたいわけではなく、どのようなところにどのような需要があるのか探りたいわけです。いわゆるマーケティングです。

このような、大衆の思いを推し量るというのはワクワクして好きなんですよね。

 

 

緊急事態宣言解除?!@アキバ

重い荷物を背負いながら、秋葉原のアトレに入ります。

これまでは、一切営業していませんでした。部分的に1階部分のみ食料品売り場が解禁されていたのみです。

それが、2020年5月25日時点では、ほぼ、全てのフロアに行くことができますし、ユニクロも、書店も、メガネ屋も開店しております。

あれれ?緊急事態宣言が解除されるのは、2020年5月26日からではなかろうかと思いながら、アトレを後にします。(ダジャレではないです。)

その後、秋葉原の中央通りをみると、どうでしょう。

2−3割のお店が、フライングして開店してるじゃあありませんか。

びっくりです。古いお店(無線機屋さんとか)は開店していますし、ラノベ本屋さん、電機店の一部も開店しています。

緊急事態宣言解除されたのでしょうか。良くはわかりませんが、このような恐怖を煽るようためだけの宣言を無視する人々というのは、やはり人間臭くて好きです。ホッとします。

 

秋葉原で元職場の人間が?!

秋葉原をさっそうと歩いていると、何やら、元職場の人が歩いているではないですか。

でも冷静に考えると、今日は月曜の平日です。

会社は業務時間内なので、目の錯覚だったのでしょう。

思えば、会社を辞める際、時間をじっくりかけて、多くの人に挨拶したものではなかったので、少しだけ後ろめたい部分があるのかもしれません。

無意識レベルで。

ただ、退職するときに、様々な方に一人ひとり挨拶することができたかといえば、事案が事案なだけに、できなかったでしょう。

退職理由というのは、非常にヤバい内容です。それはボクが何かをしでかしたのではなく、会社側の犯罪行為・法令違反行為を発見してしまったことに起因します。

おそらくそれを大体的に行えば、会社の一部分は吹っ飛びます。

そういうこともあり、会社側からの退職圧力・嫌がらせなどに屈して辞めたということもありますし、そもそもが、入社前から辞めたかったという20年来の思いがあったので、そこで全く生産的でない無駄な時間をかけることに価値がないと思い、退職しました。

そうしたこともあって、何か自分の中では、会社の裏切り者というレッテルを貼られているのではないか?(そんなことはありません。)

少し、自意識過剰に思ってしまうところがあったので、そのように見えてしまったのかもしれません。

 

天下一品こってりラーメンを食します

天下一品ラーメン。なぜか、今年の2月ぐらいから食したいと思うようになります。

こってりラーメン。胃が本当にもたれます。

このような胃もたれラーメンが昔から好きだったような気がします。

前回は、大盛りごはん付きで食べたら吐きそうになりました。

一応、緊急事態宣言発令中であっても、天下一品は営業しているのです。

今回は、大盛りではなく、普通盛りを頼みます。

やはり、普通盛りがちょうど良い感じです。

すでにかなりの歩数を歩いていたので、くたくたの身体には身にしみました。

 

秋葉原の想い出

秋葉原は昔から好きな街でした。

初めて来たのが、小学生低学年頃。

父が無線機好きだったので、年中連れてこられていました。

そのうち、ファミコンなどのゲーム機の登場により、秋葉原へ通う頻度が高くなります。

小学4年くらいでは、秋葉原へ週2回は電車で通って、ゲームソフトの売買を行うようになります。

おそらくこの頃から、何か売買をする、商売をするということが好きだったのかもしれません。

家が自営業商売ということもありますし。

ファミコン⇒ディスクシステム⇒MSX2+⇒PCエンジン⇒セガメガドライブ⇒スーパーファミコン⇒PCエンジンCD-ROM2⇒PC9801⇒・・・

とゲーム歴は移ろっていきます。

親が非常にパソコンなどに理解があり、小学5年生のときに、MSXという家庭用パソコン機器(当時49,800円ぐらい)という高価な機種を買ってもらい、ゲームプログラムができれば、永遠にゲームを楽しんでいられると思い、プログラムに挑戦しますが、英語ばかりで、まだ、アルファベットの読み方すらわからなかったボクは、挫折。

ただ、いまでも、BASIC言語というのは、利用できるので、その基礎は頭の中にはいっています。例えば、if then else などの構文。

秋葉原は、本当に想い出の街でもありますし、何回も何回も来ました。

ちょうどボクが中学生になった頃、バブル崩壊当たりから変容します。

今まで、秋葉原というのは、THE電気街だったのですが、いわゆるアニメ、特にエロアニメなどの裏物が全面に出てきます。

正直、このような秋葉原をみるのが嫌だったのですが、時代は、萌えアニメキャラや、卑猥なものを欲する時代に突入します。

その後は、メイド喫茶、酒場、アニメキャラ、などなど、これまでのTHE電気街のイメージが一気に変容していきます。

小学生の頃の秋葉原、まだ、卸売市場が残っていた頃のきったない秋葉原。

今でも、あの頃の想い出が鮮明に残っています。

 

へんな勧誘?!を受ける!

お腹もいっぱいになったので、秋葉原を後にしようとします。

そしたら、歩く前方を阻む男性が、声をかけてきます。

「ちょっと、道に迷ってしまったのですが、お時間よろしいですか?」

ふざけるなと思い、手を払い、無視してあるきはじめます。

しばらくすると、また、全く同じ男性が、

「ちょっといいですか、道に迷ってしまったのですが、お時間よろしいですか?」と。

なぜ、ボクなのか。おそらく、いいオトナがフラフラしているのが目立って見えてしまったのだろう。

あと、マスクを外して歩いていたので目立っていたのかもしれません。

その男性の目を観ます。

すると、目の奥が、人間ではなく、ロボットなのです。

能面のような面構えをしています。

ボクはこうした人達を心の底から軽蔑します。

人間であるとは思っていません。

少し嫌な感覚を持ちながら、帰宅中、電車の中で、目の前のキリリとした高齢者の手提げ袋をみたら、「アベ政治はゆるさない!」と大体的にプリントされていて、面白いなと感じました。

 

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