日記雑記

転職エージェント面談へ

2020年5月25日

アートヴィレッジ大崎セントラルタワーエントランスロビー

アートヴィレッジ大崎セントラルタワーエントランスロビー

これは、何日か前のお話です。

私は、このブログを開設したのは良いのですが、全く、Google先生に見つけていただけなかったということもあり、閲覧数はほぼゼロという状態がつづいていました。

「これはヤバい。」(現在は、そうは思っていません。)

と焦ったボクは、なんとか、わらをもすがる思いで転職エージェントサービスとコンタクトができました。

今思ってみれば、余計なことしたかなとも思いましたが、しばらく外出するきっかけもなかったので、人と話を2−3ヶ月間していなかったということもあり、リハビリついでになれば良いかなと思って、面談しにいきました。

ビルに入ってから面談まで!

アートヴィレッジ大崎セントラルタワー、ドラマロケ地で有名な玄関口です。

まぁー立派なこと。

消毒液があるので、手指消毒をして、エントランスへ入ろうとします。

「本日は、土日と同様に、エントランスカードを用いて、裏口から入ってください。」

を記載されているではありませんか。

さらに、ちょうど、転職エージェント会社より、「入り口にて担当者を及びください」とのメールが。

ほぉー、裏口まで行けばいいのね。

と、おもむろに裏口に行く。社員さんらしきひとが入っていくので、自分も中に入りそうになる。

おー、やばいやばい。不法侵入とはいえないまでも、これはやばそうだな。

ということで、ドアが閉まるまで待ちます。

よし、ドアを開けます。

ドアが開きません。

ありゃりゃっ?!

なんで?!

呆然と立ち尽くすのみ。

とりあえず、他にも裏口あるのかなぁとビルを一周します。

裏口、ありません。

電話のようなものもありません。

さて、困りました。

電話しようかなと思ったら、もう一度、以前転職エージェント会社より来たメールを見返してみたら、

「緊急事態宣言により、エントランスから入れなかった場合は、エントランスのロビーでお待ちください。」

と記載されているではありませんか。

待ちます。iPhoneをいじります。充電があと、50%?!しかなくなってします。こりゃヤバい。

しばらくすると、コツコツと担当者が現れました。

 

担当者とのコンタクト!

担当者とのファーストコンタクト。

担当者は、かなり若い女性です。

ま、思えば、20代中盤でも、普通といえば普通か。

会社では一番働いてくれる年代でもあります。

ここで、香水のニオイがほのかにします。

ボクは、第六感だけではなく、鼻が非常に効くので、遠くにいても、香水のニオイはわかります。

している香水の種類で、なんとなくその人の印象が形付けられていきます。

印象としては、キャリアウーマン、仕事をがんばります!という強い意思が感じられました。

 

 

転職面談(密ですっ!密ですっ!密ですっ!)

さて、転職面談が始まります。

最初に通された部屋がまた狭い。

おそらく、6畳ぐらいでしょうか。

家ならともかく、ああいうオフィスだとなんだか狭く感じます。

お互いマスクをしているからとはいえ、ここで一対一は、ちとキツイような。

ドアを開ければいいのになと思ったけれども、プライバシーがダダ漏れになってしまいますね。

最初に、「ちょっとお待ち下さい。」と言われて、その6畳ぐらいの小部屋に待たされる。

5分経過、、。

10分経過、、、、。

なかなか、こねぇな何をしてるんだな。と思います。

おもむろにiPhoneをいじりますが、バッテリーが残り45%?!!速くない?!消耗するの。今年買い替えるかな。

15分が経過しようとしたところ、

「大変おまたせしました」とノートパソコン持ってご登場。

やはり、近いと香水のニオイがするな。なんか眠くなる。

その後、担当者は、今後何をしたいのか、どのような業種が良いのか、これまでどのようなことをやってきたのかについて質問を受けます。

ボクは目が泳ぎます。自分でもわかります。

なぜ目が泳ぐのか。このようなフォーマットどおりの定式的な儀式には嫌気がさしてしまって、直ぐに立ち去りたかったからです。

なので、相手が話しているときも、眠くなってしまいます。

会社にいる頃はそうではなかったのですが、今は、やりたいこと優先なので、目が泳ぎ、眠くなります。

ここで一つの教訓を得ることができました。

「目が泳ぎ、眠くなった場合は、それをやるな!」

ということです。これまで会社でやってきたことも、一応話はしました。

また、会社をやめた理由もバカ正直に話したら、何やら??という表情がありました。

普通はありえませんからね。

会社を辞めた理由についても、また別の機会にご説明いたします。

色々と聞いた後に、担当者がぼそっと。

「この年齢(40代)で、求人あるかなぁ」

ボクは聞き逃しませんでした。

なら、メールを送るなという感じがします。

バカにされた感じがします。

担当者「それでは、しばらくお待ち下さい。求人票を探してまいりますので」

 

思ったとおりの結末

しばらく待ちます。担当者がくるまで。

5分経過、。

10分経過、、、。

15分経過、、、、、、。

20分経過するかしないかで、担当者登場。

「正直、この年齢(40代)での転職は非常に厳しいものがあります。45社書類選考してもらって、1社通るか通らないかだと思いますが、気長にやっていきましょう!」

おそらく、面と向かって、「お引取りください」とは言いにくいので精一杯、気を使っていただいたのだろう。

それは、わかっていました。そもそも、転職というのは35歳がMAXと言われています。

さらに、ボクのような元職が非常に特殊な会社だったので、そこで培った技能というのは、他の会社で100%役に立たないのです。

そのような場合、確率は、1/45どころではなく、1%書類選考が通るかどうかということになります。

ボクは、担当者が、何かウソをつくように、気を使っている姿が少しイヤになって最後に言います。

「正直なところをお話してくださいませんか?私自身も、厳しいというのは重々承知です。そのような中、この場に来ているので、私のようなケースでは、難しいと正直なことを言っていただいたほうが助かります。」

先方は、

「あ、まぁ、そんな弱気にならずに、・・・、長くやっていれば、なんとかなりますよ」

そんなことをいわれた後、「とりあえず、職務経歴書を送ってください。」

と。まぁ、そういうことを言わなくてはならないのでしょうね。

このとき、?あれっ?!これと似たような光景どこかで見たことあるなと思いました。

 

偏差値28から70へ!

唐突に話は飛びますが、

ボクは小学生から中学3年生の1学期まで、テレビゲームしかやってきませんでした。

暇さえあれば、テレビゲーム、テレビゲーム。

夏場では、温室ハウスのような場所で、一日18時間、テレビゲームをプレイしっぱなしでした。

体中が汗まみれになり、汗でテレビ画面がよく見えないそんな状態です。

いま思えば、あの頃が本当にボクにとっての青春時代であって、その後はくすみ始めます。

それだけテレビゲームに熱中していたので、中学3年1学期の統一実力テストの偏差値が28となってしまいます。

英語は0点、数学18点、国語21点。普通に考えれば、ヤバいです。

ですが、当時のボクは、一切何も感じませんでした。

周囲の人間は、「塾もいっていないのだから、そうなるのに決まっている」

とか言うのですが、意味がわかりません。勉強なんて、自分の頭ですれば良いので、なんで塾なんて行かなくてはいけないのかよくわかりませんでした。

ただ、親も心配して、塾に申し込んできなさいと言われたため、嫌々塾に面談に行きます。

テストの成績を塾の先生に見せると、、、

「ありゃ、、、、、。これは、、、、。そうですね、ちょっと、この状態で、2学期から成績を上げるのは「ムリ」ですね。うちも塾をやっていますが、このような成績ではどの高校も入るのはムリでしょうね。少なくともウチの塾ではどうすることもできません。」

とサジを投げられました。

そのようなことを言われても、当時のボクは、全く動じません。

「そういうと思った。」

平然としていました。おそらく、世の中の常識というのがいかに当てにできないのかを、当時のボクは、今以上にわかっていたのでしょう。

次の塾にいっても、「こりゃ、ムリ。ただ、塾だけきてもらえるなら、来ていただいていいよ。」と言われ、次に訪問した塾に行きました。

末端のクラスのビリとして下記講中のみを受けてみたわけです。ですが、まったくやっていることがちんぷんかんぷんでした。

そのぐらい、ボクは勉強を一切やっていたなかったわけです。そうしたピンチな状態の中でも、全く動じませんでした。

この時に「あなたじゃうちでなんとかなりませんよ。」と言われた塾の先生と、転職エージェントの担当者に言ったことが見事にシンクロします。

偏差値がその後バク上げする話は、別の機会にお話します。

こうしたように、僕自身もあのときのボクを見習って、この程度でビビっていてはいけないのです。ま、ビビってはいませんが。

逆にこのように、やばいやばい!と煽られると気持ち良いのです。

世間の常識は、全てボクには通用しません。いい意味でも、悪い意味でも、全く通用しないのです。

なので、世間の常識として、あなたに転職先はありません。と言われた方が、俄然とやる気になるわけです。

 

品川駅までウォーキング

転職エージェント会社を後にして、お天気もいいから、品川駅まで歩くことにしました。

大崎駅から、線路がみえます。線路づたえに迎えば、いつか品川駅につくだろうと、歩いていきます。

思いの外、暑いです。歩いていると、汗が滲みます。

トンネルをいくつか超えて、東西南北の位置がよくわからなくなったため、GoogleMapで、確認します。

ボクのiPhoneのバッテリーが30%を切ろうとしています。やばいやばい。

そうしたら、大崎駅から品川駅ではなく、横浜方面の京浜東北線の大井町駅に向かっているじゃありませんか!

行くも戻るも地獄です。どちらも30分はかかります。

自動販売機もないです。行くか。

と、てくてくと歩いていくと、iPhoneのバッテリーは15%なので、GoogleMAPを頼れませんので、あとは「勘」です。

そうすると、何やら、どこかで、観たような場所じゃありませんか。ロケ地です!第2弾!

 

Stand Up!ほかドラマロケ地に!

なんと!どこかで観たような風景です。

あれあれあれ?!もしかしてっ?!!

TBS金曜ドラマ「Stand Up!!」のドラマロケ地ではありませんか?!

Stand Up!!ドラマロケ地

Stand Up!!ドラマロケ地

ここは、山下智久さんがいた公園です。出演者全員が集まったこともあります。

おもえば、戸越公園が舞台になっていますので、大崎〜品川までにあるこの公園を利用していてもおかしくはないのです。

様々なドラマで非常に使用されるロケ地でもあります。

こんな思わぬラッキーに出会えて、今日一日を通して、これは良かったです。

 

その後、品川駅についたので、食事でもしようかなと思ったら、どこもやってません。緊急事態宣言中なので、仕方ないか。

品川駅周辺も見渡しましたが、どこもしまっています。

品川プリンスホテル方面は、全てが閉じられている状態となっていました。

とりあえず、コドモの頃から好きだった、秋葉原にいきます。(続く)

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